入浴介助を筆頭に、全ての業務で腰痛を感じる看護助手の現場

介護職をはじめて、7年目です。
私は介護というよりは、病院の脳外科病棟の看護助手です。
仕事の内容は、おむつ交換、清拭、食事介助、トイレ介助、入浴介助など、生活支援が多い感じです。

腰痛を感じるのはほぼ毎日です。
脳外科なので、生活習慣病による肥満の患者も少なくなく、通常2人でやるおむつ交換、清拭を3人でやることもあります。
ベッドの高さを調節してもやっぱり腰への負担は変わりません。
なかなか1人で動くのも困難な患者ばかりなのでやはり他の病棟にくらべたら負担は大きいと思います。

入浴介助も寝たきりの患者が多く、寝たまま入れる寝台入浴機械があります。
ベッドから入浴機械に移動させ、その上で体や髪を洗いますが、スペースが狭く、体の向きを変えるときに腰痛を感じます。
入浴が終わり、またベッドに戻るときに腰痛を感じます。

ボディメカニクスという重心のかけ方の移動というのがあります。
重心をうまくかければ、腰痛は防げる、もしくは最小限にとどませることが出来ると思います。
痛みを感じたらすぐ、病院に受診したり、マッサージ店へ行くなどして自分の体のメンテナンスも腰を守ることには重要です。
腰痛は無駄な力がかかっているとも思われています。
正しい技術の習得が腰痛を緩和させる第一歩だと思います。

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