ホームヘルパーは介護の専門職!3K問題は人次第だ!

ホームヘルパーの仕事は主に、高齢者や障害者の家や施設での介護になります。
その仕事は、食事を作ったり掃除をしたりなどといった身の回りのお世話に関することや、排泄や入浴介助、または食事の介助など身体のお世話に関することになります。

病気や障害を持ったかたばかりなのでその介護にはある程度の知識が必要になります。
ホームヘルパーをしている人はホームヘルパー2級の資格であったり介護福祉士の資格を持ったひとが大多数です。
「ホームヘルパーの資格って難しそうだな」とか「資格は持っているけど出来るだろうか心配している」といった人もいるといった人も多くいると思いますが、ホームヘルパーの仕事は人から感謝されるとってもやりがいのある仕事です。

実際にホームヘルパーの仕事をやってみた感想は?

実際、こういっている私も資格を取得してから働くまではずいぶん迷いました。その当時はまだ介護保険制度がなかった頃なのでホームヘルパーという仕事がそんなにメジャーではなかったし、事務職からの転職になる私にとっては未知の世界でした。

しかし、初めてみると高齢者とのかかわりであったり、仕事に対する興味がどんどんとわいてきてすっかりホームヘルパーという仕事に魅了されてしまいました。あれから8年、介護福祉士を取得してケアマネージャーの資格も取得しました。不安も大きいと思いますが、一度チャレンジしてみることをおすすめします。

ホームヘルパーの仕事は人手が不足しています。その原因は、高齢者の増加だけでなく人気があまりないこともあると思います。ホームヘルパーの仕事はよく3Kに入るといわれています。つまり、きつい、きたない、厳しいといったイメージがつきまとっているようです。

しかし、ホームヘルパーの仕事は介護の専門職です。そしてホームヘルパーの仕事をしていて介護福祉士を取得したりケアマネージャーを取得したりとステップアップだって可能なのです。

衛生面は大丈夫なの?

たしかに、排泄の介助などがありますが、この排泄の介助ひとつにしても介護の技術が必要になります。素人では難しいのです。衛生面に関して言えば、必ず手洗いはしますし、使い捨ての手袋を利用したりして万全を期します。介護のプロである私たちは衛生管理についてもしっかりと勉強しているので大丈夫なのです。 そして、腰を痛めたりしないようにしっかりとした介護技術も持っています。

勉強する機会も多い介護業界

あと職場によっては介護職員に対しての勉強会などがたくさん開催されています。介護の技術だけでなく医療の知識も多少は持っておかなければなりません。それに対してもフォローアップも行われているところが多くあります。

といったわけでホームヘルパーの仕事はただ単に3Kというわけではありません。悪いイメージはついてしまっていますが、現場で働くヘルパーたちはこの仕事に誇りを持って働いている人が大多数です。それは専門職であるから、そして高齢者や障害者のために働くという使命感があるからです。

ホームヘルパーの仕事をしたいけどいろいろ不安がある方も多いと思いますが、専門職としてステップアップできたり他人から感謝されたり、高齢者からいろいろなことを教わったりなど得るものが多いのがホームヘルパーの醍醐味と言えるでしょう。

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